「てがみ」 絵と文/WAKKUN 2015年4月14日より発売
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うれしい1冊に

感動するとか、泣いてしまうとか、
そういうことを超えたこころのやさしさを
感じることができる1冊。

2015年4月14日より発売


『てがみ』のあらすじ
明治生れの祖母の家は貧しく、学校に通えなかった。「祖母のような人たちがひらがなでも書けたらどんな手紙を書いたか。ちゃんと胸中を伝えられただろうか」。そんな思いが物語を生んだ。ともに農家生れのせいぞうと春の男女2人の姿を伸びやかな筆致で表現。父が亡くなった時や嫁入り前、長男が戦死した時など春にとっての人生の節目節目に、せいぞうから短い手紙が届く…(神戸新聞より転載)青春の記憶の物語。

WAKKUN
画家、絵本作家、イラストレーター。1950年神戸に生まれる。86年TAO(神戸)、87年PICTURE(大阪)にて個展、以降毎年神戸、大阪、京都、新潟、東京などで個展を開催。95年ボランティアTシャツ、ガッツ君の絵を描く。代表作に「けらいのひとりもいない王様」 、「小雨まじりの福井の朝」、「二人の空気」などがある。出版物に絵本『ほっ』 、絵本『いただきます!』、絵本『あっ』 、絵本『阿賀のお地蔵さん』、イラストエッセイ集『54才の絵日記』、画集『友達がいてよかった』 などがある。



マイレぶっくすより

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by maillet | 2015-04-14 10:10 | マイレぶっくす


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