今日、WAKKUN展が終わって、電話で…
すてきな絵本『てがみ』WAKKUN。
その背景には、物語の内容に感動する人が後を絶たない作品で、
人のこころを動かすということは、とてもすごいなぁと思いました。

涙を流すひとが数多くいて、やさしさに触れること。
これも青春を味わっているのだと思いました。

展示物の「凧のなかに葉書がある作品」の凧には、
「風」を感じることができるのだと教えてくださりました。
パステルで色をかさねることも葉書が手紙としての空気を描いていって
と話してくださいました。こちらは、現代美術作品のようでした。
とてもうつくしく、かっこよかったです。

今日、WAKKUN展が終わって、
WAKKUNさんに電話で伺うことができました。

最初に送ったかなりの部数が、完売しました。そして
後に持って行った追加分も販売したということで、、、。

訪れた人の多さにもびっくりなのですが、
絵本の方もかなりびっくりな数が旅立っていきました。

サインもしてというから、WAKKUNさんは、
てんてこ舞いの大忙しだったと伺いました。

電話の最後に、これから姫路展もあるなぁ、少し休んで決めていこうなぁと
言ってもらって、そうですね、今は、休んでくださいと伝えました。

6月26日から7月6日までの期間、WAKKUN展・姫路(巡回)があります。
神戸とは、また違った展示になりそうです。(予定)

6月28日には、WAKKUNさんの朗読と三浦冴さんの演奏があります。
MailletもWAKKUNさんと対談し、お話します。

とてもうれしい内容です。こんなことが実現するとは、思ってもみなかったのです。
しかも、bocagrandeさんの店主さんが展示をゆるしてくださることにも
あたたかい気持ちにも感謝したいことです。

たくさんの感謝の上にいっぱいの想いがつまっています。

たいせつな人にわたしの想いをしたためる。

届けて、伝えたい。

来てくださるとうれしいなと。
やっぱり、うれしくなる。
そんな展示にしたいです。

マイレより


WAKKUN展展示風景
http://viestaff.sblo.jp/article/121907680.html
ギャラリーヴィーさんblogより

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by maillet | 2015-04-27 00:07 | マイレぶっくす


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