自書を語る、内面の姿、その…
……『素直なシセイ、素直なかたち。』を書いて、
わたしは、作る物が、そうあるとは思っていない。
ただ、作る物が、素直なおもいやりを持っていて
作って来たと思っているし、自分に対して素直な気持ちで
できあがっている。

外から見て反抗しているじゃないか!ととらえられる事でも、
自分からしたら素直なこころで作っているので、
そうしたこころに従って温順に作っている。そうした自分のこころが
判断基準であるということに焦点をあてたいのです
……

この5年くらいは、おかしいぞと思ったら、受け入れない事が
出て来たし、反発もした。服従することに対して疑問も感じた。
そうしたなかでも、自分のこころへの素直さは通した。

素直は、相手の気持ちがあって、素直と言えるのかということを
問題視していて、わたしは、自分のこころに対して素直であることを
言いたいのです。

好きな物は、好き。嫌な物は、嫌だと言う事が素直だと思うので、
そうしたことで良いと思っている。

マイレより
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by maillet | 2016-06-14 21:14 | マイレぶっくす


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