おはなし会場風景/WAKKUNのおはなし/8月27日/神戸・トンカ書店
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33名の方に参加いただきました。
おかげさまで超満員でした。通路がなくなり、キャンプ用の椅子で
席をまかないました。会場の外の通路にも人が…。
とてもありがとうございます。感謝感謝です。

後の方まで、マイクなしにしゃべって、なんとか聞こえたようでした。
東野さんがもっと声をはってしゃべるようにとつつかれ、声を大きくしました。
なんとか、司会進行がうまくいきました。

自己紹介をそれぞれして、その時に東野さんの台湾でのポスターを
披露いただきました。そしてはなしが進んで、WAKKUNさんの『てがみ』の
はなし、この絵本に辿り着くまでのエピソードを
語っていただきました。東野健一さんの『蝸と兎』の話、そして、
WAKKUNさんと東野健一さんとの出会いのはなし、そこから影響しあって
来られたエピソードを交えて、岩村昇先生のこと
「ライジング(昇る)」の詩のはなしと朗読など、
具体的な例を語ってもらいました。
WAKKUNによる『てがみ』の朗読をしてもらい、『てがみ』を東野さんが
朗読してくださったときのうるっとくるエピソードもよかったです。

そして、東野さんにMailletの本のはなしをせな、終わられんやろーと
Mailletのはなしをちょこっとさせていただいて。質問コーナーをもうけて
終わりました。みなさんを巻き込んでのぐだぐだで、ボロボロだった
かもしれませんが、つたない話し方だったそうで、感想に書いてあって、
はい、、、。確かにそうでしたと笑っていました。
はくさんまさたかさんにもらったピーピーなる笛が大活躍しました。

東野さんの元気なような…ですが、ご自身でも台湾では、寝ておられたと
言われているように…。しかし、とっても笑顔が素敵です。

WAKKUNさんは、東野さんのことを気をきかせてくださっている
節々の話し方が好印象で、東野さんのことを持ち上げてくださっていたり、
東野さんもWAKKUNさんのことを持ち上げているような、負けてへんで!
といったような内容を語ってくださったりと、ぐっときて、ぽっとして
なんともあったかいはなしでした。とってもしあわせな気持ちになりました。
現代美術の「堀尾貞治さん」や「榎忠さん」のはなしも飛び出したり、
ご来場の堀尾さんも笑顔になっておられた様子で…、ちょっと急展開な
こともございましたが、おもしろい展開にわくわくしてしまいました。

会場を作るにあたって協力してもらったり、案内状を配ってもらったり、
お茶をだしてもらうのを手伝ってもらったり、感謝感謝の連続でした。
ご協力ありがとうございました。大切なお時間をいただきましたこと
たいへんうれしいことでした。

マイレぶっくすより

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by maillet | 2016-08-28 22:28 | マイレぶっくす


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