カテゴリ:マイェについて( 8 )
もくじ(はじめに)







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「時をあたえ、残すこと。」

おだやかなこころでいたい。
すっきりとしたきもちで、むきあいたい。

ひとりの手からうみだす
ちいさなかたちを丹誠込めてつくっていく。

ときになやみ、ときにくるしみ、
ときにたのしく、ときにうれしく。ひとつの感性とともに。

ていねいに、じっくりと。
あなたとわたし、そしてお品。

届ける先は、あなたの手元へ。
あなたのこころへ。

あしたへとつながる元気の素になるように。
こころの豊かさを表現していくことになればいいなと
おもっています。











マイェについて
マイェ(マイレ)のことについて書いています。


とりあつかいかた
マイェの品の取扱い方法を書いています。


すけじゅーる
マイェの年間スケジュールを書いています。


おみせさま
お取り扱いのあるおみせさまの紹介を書いてます


マイレぶっくす
マイェの出版レーベルの紹介を書いてます
日本タイポグラフィ年鑑2017にマイレぶっくすの3冊が入選。


おてがみ
みなさまに宛ててマイェからの日々のことやお伝えすることを書いてます。


てんじふうけい
今までの展示風景を掲載しています。


コレクション
アクセサリーの紹介を書いてます。


スタイルぶっく
マイェのスタイルをモデルに合わせて提案していきます。


みんなのスタイル
お客さんのスタイリングの記録を書いています。


マリッジ
マリッジの紹介を書いてます。
マリッジは、兵庫・姫路のボカグランデさんを通じて行っております。
ご相談の窓口は、ボカグランデ・バケツさんにてお願いいたします。


オーダーメイド
オーダーメイド(受注)の品の受け方を書いています。
年に2回ある受注会では、お客さまと直接会ってお話しをして
制作しています。一番古い記事に、ご依頼の仕方を
掲載しております。


さくひん
アクセサリー以外の作品の紹介を書いてます


おしごと
おしごとの紹介を書いてます


ワークショップ
ワークショップの紹介を書いています


おはなしとおんがく
トークショーや演奏会のイベントのことなどを書いています


ファム・エ・オム
マイェ・ファム・エ・オム
真鍮のアクセサリーにとらわれず、金や銀のジュエリーを制作する
レーベルのことを書いています。
Maillet Femme et Homme


ヴェール・マイレ
イラスト作家「ヴェール」さんとのコラボレーション・レーベル
のことを書いています。
制作した品は、2016年の後も販売する機会をつくっている。
Vert Maillet(2016年より活動休止、活動期間2015-2016の2年間)


グラフィックでざいん
マイェのグラフィックデザインの紹介を書いています


ぷれす
マイェの雑誌などの掲載情報を書いています
2017年、伊丹国際クラフト展『ジュエリー』にて2作品が入選。


おもいで
マイェとしての2010年から今までの
大切な宝物のような想い出のことを未編集※で書いています

※未編集:ここでは書き綴ったままの整理されていない文章のことを指しています。


インスタグラム
maillet.brass.things インスタグラムへ
Instagram: maillet.brass.things











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時をあたえ、残すこと。










Instagram: maillet.brass.things









Design: yusuke iseda design











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by maillet | 2018-12-31 23:59 | マイェについて
これまでのMailletの活動
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外の世界から日本をのぞいたら何がみえるのだろう。
日本の何が良いのだろう?何がかっこいいのだろう?
視点を変えてみること。

マイェより

Maillet/maillet.exblog.jp/

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これまでのMailletの活動

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◎受賞
2017
◎2017伊丹国際クラフト展『ジュエリー』2作品4点が入選
応募者346人(海外148人)そのうち97人(海外12ヶ国63人)が
選ばれました。日本人34人のなかに選ばれました。
◎日本タイポグラフィ年鑑2017、3冊のブックレットが入選
3冊のブックレット(WAKKUN、東野健一、Maillet)


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◎Mailletの美術館(ミュージアム)などの施設での展示
2017
2017年11月〜12月2017伊丹国際クラフト展/伊丹市立工芸センター・伊丹
2017伊丹国際クラフト展に2作品4点が入選いたしました。
その品の展示と販売がありました。

2016
2016年10月/美山かやぶき美術館・南丹
「ねぐら 太田朋展」太田朋さんのお手伝い
太田朋ブローチをつくる。


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◎Mailletの受注会
2017
2017年12月/冬の受注会/bucket by bocagrande・姫路
「Mailletの小さくてしあわせなおくりもの」
2017年6月/夏の受注会/bucket by bocagrande・姫路
Mailletの「永く愛されるもの」

2016
2016年12月/冬の受注会/bucket by bocagrande・姫路
「Mailletの小さくてしあわせなおくりもの」
2016年6月/夏の受注会/bucket by bocagrande・姫路
「Mailletのその日、その時、その呼吸。」

2015
2015年12月/冬の受注会/bucket by bocagrande・姫路
「Mailletの小さくてしあわせなおくりもの」
2015年6月/夏の受注会/bucket by bocagrande・姫路
「Mailletの手紙をかくこと。」

2014
2014年12月/冬の受注会/bucket by bocagrande・姫路
「Maillet の 小さくて静かな贈りもの」
2014年6月/夏の受注会/bucket by bocagrande・姫路
「Mailletのこゝろのかたち」

2013
2013年12月/冬の受注会/bucket by bocagrande・姫路
2013年6月/夏の受注会/bucket by bocagrande・姫路
「リネンとヨーロッパからのたより」

2012
2012年12月/冬の受注会/bucket by bocagrande・姫路
2012年5月/春の受注会/bucket by bocagrande・姫路

2011
2011年12月/冬の受注会/bucket by bocagrande・姫路
2011年11月/冬の受注会/小たに・神戸
2011年4月/春の受注会/bucket by bocagrande・姫路

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◎Mailletの展示会
2017
2017年11月/nuta・岐阜
Maillet展 神戸展の巡回
2017年9月-10月/toritoRu・宇治
Maillet展「時をあたえ、残すこと。:マイェ・ブラス・シングス」
2017年4月/MARUNI・神戸
『その日、その時、その呼吸: 伊勢田雄介』展
紙箱、「紙」のジュエリー、真鍮のコスチュームジュエリー、メディアミックス

2016
2016年10月/toritoRu・宇治
Maillet展
2016年1月/nuta・岐阜
Maillet展

2015
2015年10月/MARUNI・神戸
「works. product. maillet.(ワークス。プロダクト。マイレ。)」
2015年10月/器と暮らしの道具 ハクトヤ・篠山
「お天気お月さん」
2015年4月/toritoRu・宇治
Maillet展

2014
2014年11月/gui・神戸
「Mailletのこころのかたち」展

2013
2013年5月/小たに・神戸
Maillet展
2013年3月/OLD BOOKS & GALLERY SHIRASA・神戸
「a study, and a study(練習、そして勉強 展)/タイポグラフィックな風景」

2012 
2012年11月/小たに・神戸
Maillet展

2011
2011年1月/OLD BOOKS & GALLERY SHIRASA・神戸
「a study(習作 展)/タイポグラフィックな風景」

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◎グループ展
2017
2017年11月〜12月2017伊丹国際クラフト展/伊丹市立工芸センター・伊丹
2017伊丹国際クラフト展に2作品4点が入選いたしました。
その品の展示と販売がありました。
2017年12月 煤竹箸 nuta・岐阜
箸置きを制作して参加しました。
2017年8月/cafe+space+gallery toiro・神戸
「日々のあお―ラ・ム・ネ」 すがのまささんとふたり展
 タイポグラフィと言葉、詩から漢字を一文字取り出し解体してイメージを探る
 そこから詩に合わせてポスターを10枚作り、コラージュしてあおい壁面を作る。
 店内を風鈴の下にある短冊のような紙片を天井からぶら下げ、空間を構成する。
2017年7月/GALLERY 301・神戸
WAKKUN作品展「二人の空気」WAKKUNさんのお手伝い
真鍮の糸電話とWAKKUNブローチをつくる。
2017年6月/p-gallery soco・福島(大阪)
「しあわせのスカーフ展」

2016
2016年11月/nuta・岐阜
「くじらづくし」ナカヤマサトシさんと2人展
2016年10月/美山かやぶき美術館・南丹
「ねぐら 太田朋展」太田朋さんのお手伝い
太田朋ブローチをつくる。
2016年4月/Uran-Dou・西宮
「しあわせのスカーフ展」
2016年4月/器と暮らしの道具 ハクトヤ・篠山
「風 風 ふくふく シャボン玉とばそ!」33さんとの2人展
2016年2月/cafe+space+gallery toiro・神戸
「什器10-16:マイレ+フライング・フレーム」
フライングフレームさんとの2人展

2015
2015年6月/Alley・神戸
「1920年代の私…想像の世界へ」
2015年6月/Uran-Dou・西宮
「お守り 太田朋展」太田朋さんのお手伝い
太田朋ブローチをつくる。
2015年2月/ふく蔵・加西
「クラッシック オブ フォルム展」
児玉修治さん、オ・クール・ジョワイユさんとの3人展
2015年2月/nuta・岐阜
「巻くもの巻きもの巻いたもの」

2014
2014年12月/nuta・岐阜
きたのまりこさんと2人展
2014年3月/bucket by bocagrande・姫路
「brooch brooch brooch」

2013
2013年6月/C.A.P. CLUB Q2・神戸
「高濱浩子の旅」出品

2012
2012年4月/大丸神戸店(小たにブース出品)・神戸
2012年2月/ALUKU'MI・鎌倉
小原聖子さんと2人展

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◎クラフトフェア・祭
2017
2017年11月/あしやつくる場 2017 秋・芦屋
マイレぶっくすの販売、作家のサイン会、朗読、お話などブースにて
2017年5月/しそう森のバザール・宍粟

2016
2016年11月/美山ふるさとまつり(出品)・南丹
2016年9月/にじのわまつり・姫路
2016年6月/from West(T△riブース出品)・岡山
2016年5月/しそう森のバザール・宍粟
2016年5月/あしやつくる場 2016 spring・芦屋

2015
2015年5月/ひめじクラフト・アート・姫路

2014
2014年5月/宴日・四条畷

2013
2013年5月/しそう森のバザール・宍粟

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◎ワークショップ「マイマイマイレのカリカリカリカリ」
2016
2016年12月/bucket by bocagrande・姫路
2016年11月/美山かやぶき美術館・南丹
2016年5月/koti・竜野
2016年2月/cafe+space+gallery toiro・神戸
2016年2月/cafe+space+gallery toiro・神戸
2016年1月/nuta・岐阜

2015
2015年12月/bucket by bocagrande・姫路
2015年11月/gui・神戸
2015年9月/gui・神戸

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◎Vert Maillet
2017
2017年2月/bucket by bocagrande・姫路

2016
2016年11月/土の詩 by 米ギャラリー大手前・姫路
2016年5月/土の詩 by 米ギャラリー大手前・姫路
2016年2月/bucket by bocagrande・姫路

2015
2015年11月/土の詩 by 米ギャラリー大手前・姫路

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◎maillet booksの本の出版イベント
2017
2017年11月/あしやつくる場 2017 秋・芦屋
マイレぶっくすの販売、作家のサイン会、朗読、ライブペイント、お話などブースにて

2016
2016年9月/C.A.P. Y3・神戸
(東野健一さんのイベントに参加)
2016年8月/トンカ書店・神戸
「マイレぶっくすの3冊の本と仕事」展
2015年6月/bocagrande 2nd・姫路
(Mailletの出版イベントを企画)
2016年5月/てんゆう花・新潟
(WAKKUNさんのイベントに参加)

2015
2015年6月/bocagrande 2nd・姫路
(WAKKUNさんの出版イベントを企画)
2015年4月/ギャラリーヴィー・神戸
(WAKKUNさんのイベントに参加)

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◎トークショー
2017
2017年12月/bocagrande 2nd・姫路
おはなしとおんがく(第3回:chika et saeさんのイベントを企画)

2016
2016年10月/米ギャラリー大手前・姫路
(岩田健三郎さんとのトークに参加)
2016年9月/C.A.P. Y3・神戸
(東野健一さんのイベントに参加)
2016年8月/トンカ書店・神戸
(WAKKUNさん+東野健一さん+Mailletとのトークを企画)
2016年6月/bocagrande 2nd・姫路
おはなしとおんがく(第2回:chika et saeさんとMailletのイベントを企画)
2016年2月/iTohen・大阪
(WAKKUNさんとのトークを企画)

2015
2015年6月/bocagrande 2nd・姫路
おはなしとおんがく(第1回:WAKKUNさんとchika et saeさんとのイベントを企画)

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◎おはなしとおんがく、音楽会の企画
2017
2017年12月/bocagrande 2nd・姫路
おはなしとおんがく(第3回:chika et saeさんのイベントを企画)

2016
2016年11月/米ギャラリー大手前・姫路
音楽会(chika et saeさんとのイベントを企画)
2016年6月/bocagrande 2nd・姫路
おはなしとおんがく(第2回:chika et saeさんとMailletのイベントを企画)

2015
2015年6月/bocagrande 2nd・姫路
おはなしとおんがく(第1回:WAKKUNさんと三浦冴さんとのイベントを企画)

2013
2013年12月/bucket by bocagrande・姫路
音楽会(三浦冴さんのイベントを企画)
2013年7月/カフェ・ラ・ダダ・姫路
音楽会(chika et saeさんのイベントを企画)

2012
2012年12月/bucket by bocagrande・姫路
音楽会(三浦冴さんのイベントを企画)
2012年11月/小たに・神戸
おはなしとおんがく(第0回:WAKKUNさんと三浦冴さんのイベントを企画)

2011
2011年12月/bucket by bocagrande・姫路
音楽会(三浦冴さんのイベントを企画)

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◎伊勢田雄介個展
2017
2017年4月/MARUNI・神戸
『その日、その時、その呼吸: 伊勢田雄介』展
紙箱、「紙」のジュエリー、真鍮のコスチュームジュエリー、メディアミックス

2013
2013年3月/OLD BOOKS & GALLERY SHIRASA・神戸
「a study, and a study(練習、そして勉強 展)/タイポグラフィックな風景」
詩を書き印刷によるポスター、刻印を使い物語のある真鍮作品、メディアミックス

2011
2011年1月/OLD BOOKS & GALLERY SHIRASA・神戸
「a study(習作 展)/タイポグラフィックな風景」
詩を引用し印刷によるポスター、刻印を使い物語のある真鍮作品、メディアミックス

2010
2010年7月〜9月/no one else・神戸
「てんのおうこく、どうぶつてん。第二話二章/君は飛べるか、飛べないか。時々刻々」
ポスター5点にマスキングテープで落書きをしてもらう、ポストカード、原画
2010年4月/DELLA-PACE+みみみ堂・神戸
「てんのおうこく、どうぶつてん。第二話/君は飛べるか、飛べないか。」
水彩画の原画やポストカードやクッション人形、物語を書く

2009
2009年5月/rai.box・神戸
「てんのおうこく、どうぶつてん。/名前のない動物がいます。」
水彩画をトナー印刷し版画化、ポストカード、物語を書く(絵本の制作)

2007
2007年5月/co-fuqúe café・神戸
「クウカンのなかのてん」
ポストカードサイズの版画(ゴム板版画)

2001〜2006
毎年何度かのグループ展に参加する・神戸


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◎Mailletのプロフィール
Mailletは、小さなお家の一角ではじまりました。あたたかみのある手から産み出す小さなかたち。あたたかい暮らしから、こころを伝える装身具でありたいと思って来ました。 Mailletは、フランス語の「木槌」という意味です。日本の昔話にある「一寸法師」の打ち出の小槌の物語が好きです。木槌は、姿勢を正すように最後にかたちを整えるための道具として使います。素材は、真鍮を使い、手のぬくもりのある形から身につける女性の意識下に姿勢を届けるような美しさを提案しています。鋳造せず、地金から、1点もの(同じかたちで も微妙に違うため)の品として日々じっくり制作しています。

◎伊勢田雄介のプロフィール
1979年日本国兵庫県姫路市生まれ。コスチューム・ジュエリー・メーカーや出版社として、作家+デザイナー+プロデューサー+ディレクター+コピーライター+営業マン+編集人+職人の8つの役割を一人で演じ活動している。子どもの頃、遊ぶことは、毎日の宿題よりも大切と何をして遊ぼうか考えることがたのしかった。大学時代、浮世絵に出会い葛飾北斎のデザインを調べました。大学を卒業後、印刷会社の企画制作室に就職。独立しグラフィックデザイナーとしてのキャリアを歩み、のちにアパレル会社のジュエリー制作現場にて、刻印によっ て文字を金属に彫ることに出会う。下働きとして働いた後、独学で彫金の技術を習得。2010年10月よりMailletを立ち上げ、日本の姫路から日本各地の11都市へ卸をしている。2017年伊丹国際クラフト展『ジュエリー』にて2作品4点が入選。受賞やメディアに掲載など多数。

◎品に対する想い
「何でも良い」ではなく「これが良い」………マイェの作品は自分の強い想いで選ばれ、コーディネートを楽しんで、永く使ってもらうこと。あわせる服を選んだり、いろいろと「楽しむ」ということを強く願っています。
「消費するより、愛用してほしい」………自分の好きなものを選び、シンプルな暮らしというのも、必要なものを厳選して、その品を愛用することに意味がある。自分にあったスタイルを選べる人になることが楽しく生きていくコツだと思っています。

◎代表作の光の輪のブローチについて
光の輪のブローチは、月の光をモチーフにした品です。日蝕や月蝕があった時に、その様子を実際に眺めたりして、感動したこと。その体験から淵の造形が美しいことを感じ、日本の美意識を視覚化して、特にお茶やお花の日本の文化の哲学から導いたかたちを抽象化してデザインしています。(たとえば、守破離や序破急などの考え。)そして丸は、日本の国旗のかたちでもあり、アジアの人間にとって深層心理に深く根付く強いかたちです。絆のかたちでもある「輪」は、「和」の意味につながり、とても重要な意味を持ちます。それらが姿勢を表し「こころのかたち」であると考えています。人の命の光でもあるはずです。


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マイェより
Instagram: maillet.brass.things






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by maillet | 2018-12-31 23:53 | マイェについて
Mailletの想い…
Mailletは、小さな家の一角ではじまりました。
あたたかみのある手から産み出す小さなかたち。
あたたかい暮らしから、こころを伝える装身具で
ありたいと思って来ました。

すこしでも気持ちが楽になったり、楽しくなったり、
和やかで、すこしでも穏やかに暮らしたい。

それが、ありがとうのかたちになっても良いと思う。
そうしたおくりものを作っていきたいと思っています。

マイェより
Instagram: maillet.brass.things


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by maillet | 2017-09-08 13:51 | マイェについて
こころを整えることが品をつくる準備体操…
アクセサリーは、こころの綺麗な状態で作りたいです。

整えて、すーっとした状態で作ると、かたちが綺麗に
仕上がります。穏やかな状態である方が良いですし、
変に気持ちが乗っかるとダメになります。

良い状態というのは、ほとんど何かに影響されておらず、
素直にかたちができあがります。

身につけるものですから、一点一点、、、
シンプルですので、1手がとても大切になります。
装飾が大げさでないと言っても、ゆらぎがあり、
表情のある仕上げの品です。

その表情をつくるのが、こころが乱れていては、
作れないのです。

失敗した品は、切り刻んで廃棄します。
その回数が少なくなるように作らなくてはなりません。
そのためのこころの状態というか…。

こころを穏やかにしなければ、作ってはいけないからね。
と親から忠告されていて。そうしたことを守っています。

それは、作り出して間もない頃のこと、
わたしは、ある事で怒ってしまっていて、機嫌が相当に悪い中、
品を作った事がありました。

それを見ていた親が、そうしたことを注意され、
ダメだよと言われてしまったのです。

それ以降、わたしは、穏やかにゆっくりと
作るようになりました。ゆとりのあるスケジュールを
組み、ぎりぎりまで制作しないというスタイルに
なっていきました。

いかにして、こころを穏やかに保つかがわたしの
大切な日課になりました。

マイェより




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by maillet | 2017-05-03 21:45 | マイェについて
雪月花
雪月花

「琴詩酒、友は皆我をなげうつ 雪月花の時 最も君を思う」
雪・月・花のうつくしいときには、ともに詩を詠じた君のことを思い出す。
という白楽天が旧友に送った詩

※白楽天…中国の詩人

月は、満ちては欠け、うつくしさは刻のなかで姿を変えていく。
雪も花も姿を変えていくうつろっていく。
うつくしさは、その姿を変えて生まれていく。人の成長と同じように
変化していくことがうつくしく循環していく。

マイェより
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by maillet | 2015-03-31 21:36 | マイェについて
星が願いを叶えてくれる
流れ星が好きです。

星が願いを叶えてくれるという
御伽噺のようなことが好きです。

星が消えるまでに願い事を言うという決め事も
とても楽しい。

はやくしなきゃとか、こころのなかで
唱えられなかったとか唱えられたとか
そういうことが小さいときには、とても
うれしかったし、たのしかったのを覚えています。

大人になったいまでも、それは楽しいし、
どきどきします。

夢や願いが叶うというのは、未来があっていいなと。

わたしのしていることは、未来に提案していきたいので。
未来に向かって願いを叶えるように祈るというのは、
とてもすてきなことのように思うのです。

流れ星。

流星。

一瞬の時間。

あなたの願いが叶いますように。

あ、流れ星みーつけた。

マイェより

Maillet/maillet.exblog.jp/
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by maillet | 2014-11-02 23:14 | マイェについて
Pissenlit=Dandelion/タンポポは、ライオンの歯。
わたしたちのシンボル・マークは、田圃に咲く、田菜。
タンポポが、いいなぁと。でも、ライオンなんです。

わたしたちの家系は、代々、田圃を耕してきました。

今まで、ずっと緑だった子が、春になると、黄色い花を咲かせます。
そして、花の時期を過ぎると綿のような、ふぁっとした種を飛ばします。
わたしたちにとって、その姿がとても愛らしい。

ライオンが存在するそのタンポポが。とても、力強く思います。
わたしたちの精神にしっかりと想いの根がはる気持ちさえします。

幼少の頃から、わたしたちは、田圃の恵みで生きてきました。
米という存在は、わたしたちの日本の文化から亡くせない、
有史以前の記憶にある大切な生命の根源です。
そして、歯という文字もまた、米がなかに含まれます。
それって、おもしろいですよね。

ライオンの歯という存在に。



アクセサリーや作品のご相談など、お取り引きの際の
ご連絡は、下記メールまで
お問い合わせ= yusukeisedadesign@gmail.com

Maillet/maillet.exblog.jp/
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by maillet | 2011-10-29 11:11 | マイェについて
マイェと言います。 はじめまして………
お目にかかれて光栄です。

シンチュウモノ

時間によって変化し、
自分とともに歩んでいく、
その姿は
大切な時間がそこに
封じ込められているのだと
気づいた………

そして、永遠とは、
遠く強く、あこがれる時間。

手に入らないもの。
しかし、人は、求め、
そこに価値を見いだします。



2010年10月から
品を卸し、受注生産を始める。

2011年1月の個展を期に
発表を開始。
3月にはじめての春の展示会を開く。

春の展示会で、窓の外では、
さくらの咲き初めた姿から、
散っていく姿まで、移ろっていく
姿を見ることになりました。

猫が、定刻になると顔を見せる。
犬は、足下に居て。

その気まぐれは、しあわせです。

……………………………マイェ



Maillet プロフィール

◎伊勢田雄介のプロフィール
1979年日本国兵庫県姫路市生まれ。コスチューム・ジュエリー・メーカーや出版社として、作家+デザイナー+プロデューサー+ディレクター+コピーライター+営業マン+編集人+職人の8つの役割を一人で演じ活動している。子どもの頃、遊ぶことは、毎日の宿題よりも大切と何をして遊ぼうか考えることがたのしかった。大学時代、浮世絵に出会い葛飾北斎のデザインを調べました。大学を卒業後、印刷会社の企画制作室に就職。独立しグラフィックデザイナーとしてのキャリアを歩み、のちにアパレル会社のジュエリー制作現場にて、刻印によっ て文字を金属に彫ることに出会う。下働きとして働いた後、独学で彫金を技術を習得。2010年10月よりMailletを立ち上げ、日本の姫路から日本各地の11都市へ卸をしている。2017年伊丹国際クラフト展『ジュエリー』にて2作品4点が入選。受賞やメディアに掲載など多数。

◎プロダクトネーム(ブランド)Mailletのプロフィール
Mailletは、小さなお家の一角ではじまりました。あたたかみのある手から産み出す小さなかたち。あたたかい暮らしから、こころを伝える装身具でありたいと思って来ました。 Mailletは、フランス語の「木槌」という意味です。日本の昔話にある「一寸法師」の打ち出の小槌の物語が好きです。木槌は、姿勢を正すように最後にかたちを整えるための道具として使います。素材は、真鍮を使い、手のぬくもりのある形から身につける女性の意識下に姿勢を届けるような美しさを提案しています。鋳造せず、地金から、1点もの(同じかたちで も微妙に違うため)の品として日々じっくり制作しています。

◎品に対する想い
「何でも良い」ではなく「これが良い」………マイェの作品は自分の強い想いで選ばれ、コーディネートを楽しんで、永く使ってもらうこと。あわせる服を選んだり、いろいろと「楽しむ」ということを強く願っています。
「消費するより、愛用してほしい」………自分の好きなものを選び、シンプルな暮らしというのも、必要なものを厳選して、その品を愛用することに意味がある。自分にあったスタイルを選べる人になることが楽しく生きていくコツだと思っています。

◎代表作の光の輪のブローチについて
光の輪のブローチは、月の光をモチーフにした品です。日蝕や月蝕があった時に、その様子を実際に眺めたりして、感動したこと。その体験から淵の造形が美しいことを感じ、日本の美意識を視覚化して、特にお茶やお花の日本の文化の哲学から導いたかたちを抽象化してデザインしています。(たとえば、守破離などの考え。)そして丸は、日本の国旗のかたちでもあり、アジアの人間にとって深層心理に深く根付く強いかたちです。絆のかたちでもある「輪」は、「和」の意味につながり、とても重要な意味を持ちます。それらが姿勢を表し「こころのかたち」であると考えています。



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by maillet | 2011-10-10 00:00 | マイェについて