時代と時代のかけらをみつけて…
今日は、マリッジをbocagrandeさんに納品してきました。
事務の作業をすこしして、1910年代〜1920年代のこと、
明治から昭和初期のことに目を向けていました。

今までに見てきたり、読んだり、
聴いてきたことがよみがえり、つながっていきました。

一本の線が見えてきて、ふむふむともう少しで、
近づくことができるなぁと、、、

おもしろいなぁと時間が経つのを忘れて、本や文献をあたって、
新作の『散りゆく花』中島ノブユキさんのCDを聴きながら、ふと、、、
もしかしたら、、、と結びつくことがありました。

頭の中を巡らせていきました。

時代のかけらをみつけて、拾っていったりして、
いろいろなことを想像しているのが楽しい。

記録として残っていないのが残念だなぁと思ったり、
残っているものから想像したり、、、。

知らない本と出会えたらおもしろいだろうなぁ、、、
たくさんたくさんあるなぁ、、、。

断片を見てひとつのかたちを想像すること。
このことは、つまりは!そうそうと
納得するのでした。

全部が必要な時と、そうでない時がある。
だったら、断片、欠片でいいのか!

とかとか、ちょっとおもしろいことを考えました。

マイレより
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by maillet | 2015-06-14 21:50 | おてがみ


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